最近気づいたこと
最近気づいたこと
なんだか、最近のブログが妙にまじめっぽくてつまらない感じだwで、今回もまた同じような話を展開するわけだがw
パイロットの回避率
ザニーが命中率5%のザクマシンガン(4回攻撃)で攻撃された場合、一発も当たらない可能性は
ザクマシンガン1回の攻撃の回避率は
95%=100-5%
ザクマシンガン4回の攻撃を、4回連続で回避する可能性は
81.450625%=95%x95%x95%x95%
NTLV1パイロットのザニーが命中率6%のザクマシンガン(4回攻撃)で攻撃された場合、一発も当たらない可能性は
ザクマシンガン1回の攻撃の回避率
94.06% = 1% + 99% {(100%- 6% )の1乗}
パイロットの回避率 = NT避けの確率 + NT避けの確率を除いた確率 {( 100%- 命中率)を攻撃回数分乗算}
y = x + (1-x) {(1-z) a乗}
ザクマシンガン4回の攻撃の回避率
78.29414704% = 1% + 99% {(100%-6%) 4乗}
パイロットの回避率 = NT避けの確率 + NT避けの確率を除いた確率 {( 100%- 命中率)を攻撃回数分乗算}
y = x + (1-x) {(1-z) a乗}
すなわち
同じように見える1%が実際の計算上では大きく響いている場合があります。
任務派の皆様が放置で損をしないためにも、壁の回避率や、射撃の1発めの命中率などを記録したりすると、パイロットの成長に関して作戦が立てやすいのではないかと思います。
注意1:NTLV1でNT避けが発生する可能性は1%と仮定。
注意2:NT避けが発生した場合はすべての攻撃を必ず回避するため、100%からあらかじめNT回避率を除き、NT避けが回避発生しなかった場合の回避率を計算し、後でNT避けの発生率に加算することによって、回避率を計算している。
ややこしい解説
最初に断っておくべき事項かもしれないが、ゲーム上で表示されるのは飽くまでも命中率であり、”パイロットの回避率”として扱うのは、正しい計算式からするとわざわざ誤解を招くので行うべきではない。
しかし、どうしても任務ばかりに気をとられがちなMP派プレイヤーとしては、ゲーム上で表示される数字を、ひとまずMP派プレイヤーにもっと身近な数値に置き換えることが肝心であると判断し、あえてこのような記述をした。
実際に処理される命中は指揮補正の発生率なども考慮しなければならないが、
この例では、NTパイロットと他のパイロットが被弾する処理の違いを具体的に図示するためにそれらの計算は除かれている。

0 Comments:
コメントを投稿
<< Home