シンプルなツバメ返し
シンプルなツバメ返し
そうそう、実は私がツバメ返しについて手探りでブログを書いている間、某チームのセレブな隊長(*1)が私に一番簡単なツバメ返しのやり方を教えてくれました。準備
A.全員敵よりも先に動くことができる。
B.動く順番がきちんと決まっている。
C.個人戦術LV1を取得している。
C1.1の戦術スロットに"索敵範囲"が"全体"や"6へックス以内"以外の戦術を入れる。
C2.味方の中で一番最後に動くパイロット以外は、2の戦術スロットに"そのパイロットの次の早さで行動するパイロットより先に行動するとき遅延する"という戦術を入れる
C3.味方の中で一番最後に動くパイロットは、2の戦術スロットに"一番最後に動くパイロットより先に行動するとき遅延する"
D.最初に敵が攻撃してきても味方は敵の攻撃が当たらないところに配置されている。
ツバメ返しのシナリオ
1.AとBにより、まず味方の一番早いパイロットから行動が始まる。
2.ターン開始時には6マス以上離れているためC1の条件を満たさない。
3.C1の条件が実行されないので、C2の行動に移る。しかしC2の指示は、次の行動順のパイロットより先に行動する場合に遅延する(行動を後回しにする)という指示なので、次の行動順のパイロットに行動順が移る。
4.ターン開始時はすべてのパイロットが、2に当てはまるので、味方の2番目に遅いパイロットまで、2と3が繰り返される。味方の一番遅いパイロットは、C3により自分自身に遅延を掛けているため、敵の行動が終わるまで動作しないという結果になる
5.敵の行動順になり、結果として敵が最初にこちらに向かって移動してくる。(しかし、Dにより味方は敵の射程外にいるため攻撃できない。)
6.敵の行動が終わると、個人戦術の遅延効果が終了し、味方の一番早い行動順のパイロットに順番が戻りC1の行動に移る。
7.敵は5によって、C1の条件を満たす射程位置にいるため、味方は一番早い行動順のパイロットからC1の条件に満たす攻撃をする。
8.2ターン目が始まる。Aにより味方から行動が始まる。
9.すでに、敵は味方の射程範囲にいるためC1の条件を満たし、味方は攻撃し始める。
10.この戦術の結果として、1T目は敵は移動するだけで攻撃が出来ず、敵は最初の攻撃の前に味方の2回連続攻撃をうける。
*1 ただし搭載などの2桁の計算は出来ない。Ex:19x5=90などと平気で言う人

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